|
|
■ 製品名:『 HUB Master 』※OEM対応 ※貸出機あります。
企業内、企業間を問わず益々ネットワーク化が進む中、ネットワーク装置の信頼性への要求はこれまで以上に高まってきています。弊社ではこれまでスイッチングHUB等の受入・出荷に伴う評価試験の効率化を目指したLAN試験装置HUB Masterを開発・販売して参りましたが、スイッチングHUBの高速化、多ポート化、並びに優先制御対応等の高機能化に伴い、受入・出荷検査においても、これらの高機能・高性能化されたネットワーク装置を効率的に試験するコストパフォーマンスに優れた試験装置が要求されております。
|
|
HUB Masterは100BASE-Txであれば最大36ポート、ギガビットイーサネット(1000BASE-SX/LX/T)であれば最大9ポートを同時に試験することが可能であり、100BASE-Txとギガビットイーサネットポートの混在した試験も可能です。また、RFC2544で推奨されたネットワーク中継装置のベンチマーク方法に基く試験機能、及び最近のHUBに見る優先制御等の性能評価機能を標準で提供します。操作性では、ご好評戴いております弊社旧製品HUB Masterの使い勝手を継承しながらも受入・出荷検査に適したGUI操作並びに検査の自動化をも実現しています。
|
○ 10/100BASE-Tデバイスを最大36ポート同時評価
○ 1000BASE-SX/LX/Tデバイスを最大9ポート同時評価
○ 10/100/1000BASE-LXデバイスの混在評価
○ RFC2544に基く性能評価及び優先制御性能評価
○ IEEE802.3規格及び規格外フレームを送信
○ RFC1242規格準拠のハブ、ルータを試験
|
○ スイッチングHUB及びルータの性能評価
○ HUB及びルータの受入/ヒートラン試験
○ ネットワーク性能試験・評価、トラブル解析
|
|
10BASE-T/100BASE-TX 試験モジュール
搭載ポート数:4
|
|
1000BASE-SX(LX) 試験モジュール
搭載ポート数:1
|
|
1000BASE-T 試験モジュール
搭載ポート数:1
|
|
HUB Masterは、パソコンとLANケーブルにより直結して検査・評価を行うことができます。試験は試験評価ソフトウェアにより、ほぼ自動的に実施することができます。 更にHUB Masterは、パソコンとWANあるいはLANを介して接続すれば遠隔試験評価も可能になります。例えば、被試験装置が社外にある等のネットワーク評価やトラブル解析にも技術者は社内にいながらにして被試験装置のデータ収集、解析評価に充分な時間をかけることができます。
|
|